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Gemini(ジェミニ)とは?Google が提供する対話型AIと、そのAIモデルのシリーズ名。

追加:2026-10-11確認:2026-10-11

Gemini(ジェミニ)とは、Google が提供する対話型AIと、そのAIモデルのシリーズ名です。

読み方じぇみに
英語Gemini
分類製品・サービス
始まり2023年12月6日(モデルの発表)

Gemini(ジェミニ)の意味

文章だけでなく画像や音声も扱えるマルチモーダルなAIで、Google の検索や Gmail、ドキュメントなどのサービスとも連携します。

モデルは2023年12月6日に発表されました。それまでの対話サービス「Bard」は、2024年2月8日に「Gemini」へ名前が変わりました。

できること

Gmail・ドキュメント・スプレッドシートの中で使う(個人は Google AI Plus 以上、Pro 以上で範囲が広がる)、画像・動画・音楽の生成、ディープリサーチ、資料をもとに答える Gemini Notebook(旧 NotebookLM)など。

2026年9月10日には Windows 版のアプリが公開されました。

料金プラン(2026年10月11日に確認)

個人向け(Google One):無料/Google AI Plus 月725円/Google AI Pro 月2,900円/Ultra 月14,500円・32,000円。

会社向け(Google Workspace、年間プラン):Business Starter 1人月800円/Standard 1,600円/Plus 2,500円(期間限定の割引あり)。

料金ページに税込か税抜かの記載はありません。最新の料金は公式ページで確かめてください。

入力した内容を学習に使わせない設定

個人のアカウントでは「Gemini アプリ アクティビティ」をオフにすると、今後のチャットはAIの学習に使われません。Google Workspace は、顧客の許可なく生成AIの学習に使わないとされています。

Gemini(ジェミニ)のよくある質問

Gemini は無料で使えますか?

Google アカウントがあれば無料で使えます。上限が大きいプランや、Gmail・ドキュメントの中での機能は有料プランで広がります。

会社で Gemini を使うには?

Google Workspace のプランに Gemini が含まれています。すでに Workspace を使っている会社は、追加の料金なしで使える範囲があります。

年表で見るGemini(ジェミニ)

2023年3月21日

Google Bard

2023年12月6日

Geminiの発表

2024年2月8日

BardがGeminiに改名

2025年11月18日

Gemini 3

2026年9月30日

Gemini 4 Argon

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